「うまくいく人は3%」の秘密の仕組み



世の中には、なにをしても「うまくいく人」と、「うまくいかない人」がいます。

数年前までの私は「うまくいかない人選手権」があれば、優勝もしくは上位入賞していた自信があります。

半世紀近くもの間、「なにをやってもうまくいかない」

それが私でした。

「もう~、またやってしまった」
いつもこんな感じでした。

似合うと思ってチャレンジした、ヘアースタイルや服が似合わなくて落ち込む、なんてことはザラ過ぎでした。

実際には、生きる気力もなくなるようなことが立て続けに起こったりしていました。

アメリカの心理学博士によると、「うまくいく人」は3%しかいないそうです。

博士によると「うまくいかない人」のまま、どれだけ努力を重ねても、望む状態にはならないそうです。

まるで数年前までの私のようです。

30年間という気が遠くなるような年月と、数千万以上を使って、あらゆるセミナーを受け、自己啓発を学び、一流のメンタルコーチについてもらい、セッションを受けたものの、「うまくいかない人」のままだったのです。

では、「うまくいく人」と「うまくいかない人」の差は、なんなのでしょうか?

その差は、「潜在意識の力を利用しているか、いないか」です。

アメリカの心理学博士が30年以上調査した結果、
意識の力を利用して、頑張っている人は「うまくいかない」。

無意識の潜在意識の力を利用している人は、うまくいく。

ということが判明したそうです。

「うまくいく人」に変わるためにいちばん大切なことは、

ネガティブな感情を、どれだけ早く手放せるか、だそうです。

そして「今この瞬間」に、意識を向けること。

その積み重ねで、誰もが「うまくいく人」に、変わることができる、と結論づけています。

いきすぎたネガティブな感情は、マインドフルネス・ミラクルタッピングを使うと、誰もが簡単に手放すことができます。

「今ここにある幸せ」を、自動的に感じることができるようになってきます。

マインドフルネス・ミラクルタッピングが『引き寄せ加速装置』『引き寄せのマスターキー』と呼ばれているのは、そのためです。

博士によると、潜在意識の中に、不安、恐怖、心配、憤り、悲しみなどのネガティブな感情を持ったままでは、どれだけ努力をしたとしても、うまくいくことはないそうです。

なぜなら潜在意識の中にあるマイナスの感情が、そのまま現実に投影されるためだと述べています。

このことが「頑張っているのにうまくいかない」秘密の仕組みだそうです。

感情コントロールできる技法を身に付けておくことが、なによりの宝であり、夢を叶える最短の方法です

たった一度の人生。

どうせなら「どうやってもうまくいく」人生を過ごしていきたいですね。

あなたの可能性は無限大です。

あなたは、もっと幸せになっていいんです!

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